ルークの最後のお友達

先代犬ルークのこと
11 /07 2017
アズキちゃんの飼い主さんから、さっきアリスの広場の方でマメちゃんに会ったと言われた。ところがマメちゃんはもう自転車のカゴの中で、飼い主さんから「もう1-2日だと思うのでよく散歩に来たところを回っている…」と言われたと。え?マメも体調悪くなってしまったのかな;一緒に暮らしていたカシューが逝ってまだ1年くらいだと思うけど、もうマメも逝ってしまうのだろうのか…と思っていたら、マメのお父さんが戻ってきた。話を聞くとまさにその通りで…そしてマメはもうすっかり目の力も弱くなり、止まらない下痢のせいかオムツをして、暖かい布にくるまれて自転車のカゴの底にうずくまっていた。

でも「マメ^^」と声をかけて頭をなでると、見えているのか見えてないのかわからないけど顔を上げて、しっかり反応してくれた。それを見て飼い主さんも自転車のカゴから出して抱きかかえ、そのまま「ほら、春くんだよ…」と春吉とも挨拶させてくれた。

黒ロングコートチワワのマメ(豆太郎)は、先に逝ってしまった同じくチワワのカシューお姉ちゃんと共に、先代のルークの友達だった。カシューが大好きなルークは、よくカシューのちっちゃいお尻を追いかけては叱られていたものだ。だからカシューもマメもかなりの高齢で、もうゆっくり休んでもおかしくはないのだけど、これでマメが逝ってしまうと本当にルークの友達は全員天国に召されたことになりそうだ。みんな次々と逝ってしまい、もう本当にマメくらいしか残ってなかったものなあ…そっかあ、そうかあ;そう考えると本当にルークたちの時代が終わろうとしているようで、やっぱり涙が止まらない。

でもマメ、今まで本当にありがとうね。ルークと春吉と二代に渡って仲良くしてもらって。寂しいけどもう無理することは何もないのだから、眠くなったらゆっくりお休み。どうかその最期の時まで安らかで穏やかな時間が流れますように。マメ、みんなと同じように絶対忘れないからね。またね。

DaisyAliceLuke.jpg 
カシューと豆の写真はついに見つからなかったため、あの頃毎日一緒だったみんなと。

【追記】ルークの日記を辿ってみたら、「カシューの所に新しく来た黒い仔」に初めて会ったのは2003年の12月だった。それが子犬の頃だとしたら、マメはまだ14歳くらい?小型犬のチワワとしては少し早いのかなあ。カシューが逝ってしまった時、しばらくかなり落ち込んでいたというし、それから急に老け込んだようにも思える。カシューと豆はやっぱり二人でひとつだったんだろうな、やっぱりそういうものなんだろうな。


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